ヨーロッパのトップデザイナーが手がけ、ドイツのmono が作りあげたデミタス コーヒーカップです。
ドイツの mono社 は創業以来、 「デザインは生活の一部分」 というコンセプトで、毎日の生活で使うスプ−ン、フォーク等のキッチン用品や食器などを完璧に、限り無く美的に作り続けてきたドイツの会社です。 Wilhelm SeibelT が1895年に Seibel Britannia Goods Factory を立ち上げ、1936年にはベルリンのオリンピック村でオリンピック記念キッチン用品が登場してから世界中の注目を浴びました。 戦後になってもドイツ職人によるものづくりをつづけ、現在でも、デザイン重視の作品を送り出しています。
プレミアム コーヒーカップを生み出したデザイナーは、
デザイナー : ミケラ ダーフウェル
Mikaela Dorfel
1962年フインランドVarkus生まれ。彼女は造形に関して、とても鋭い感覚を持っています。 ハンブルグで工業デザインを学んだあと、Rosenthalの会社でデザインマネージャを8年間勤めました。1996年には自分の会社を設立しています。 磁器やステンレス鋼を素材にすることが得意です。 これらの材料を使って、多くの見ごたえのある驚くような作品を作り出しています。
彼女の作品は、ここで紹介する doppio demitasse シリーズ をはじめ、
1996年に発表した Flatware gemiini Tea Set Dinner Set が有名です。