ドイツの mono 社は創業以来、 「デザインは生活の一部分」 というコンセプトで毎日の生活で使うスプ−ン、フォーク等のキッチン用品や食器などを完璧に限り無く美的に作り続けてきたドイツの会社です。
Wilhelm SeibelT が1895年に Seibel Britannia Goods Factory を立ち上げ、1936年にはベルリンのオリンピック村でオリンピック記念キッチン用品が登場してから世界中の注目を浴びました。戦後になってもドイツ職人によるものづくりをつづけ、現在でも、デザイン重視の作品を送り出しています。
◇ デザイナー ◇
創業以来40年間、優れたデザイナにより創造された商品を供給しています。デザイナのこだわりはあくまで「デザインは生活の一部分」であり、すべての商品にそのコンセプトが生きています。
デザイナー
タッシリオ フォン グロールマン
Tassilo von Grolman
1942年生まれ。彼は初めAEG社の切削加工技術者として訓練をつんだ後、カッセルにあるデザイン学校にデザインを習得。そのあと、広告会社や建築会社で働いたあと、1975年には会社を設立。それ以来、商品のデザイン、パッケージのデザイン、企業ロゴのデザインなどに携わっています。彼の功績に対し数々の賞が贈られています。
彼の作品は、このページでご紹介する classic Tea Pot and Warmer シリーズ をはじめ、1993年に発表した cafino Coffee maker が有名です。